考え方– tag –
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勉強
調節性内斜視の分類~暗記に頼らない考え方、理解して覚えよう!~
今回は「調節性内斜視の分類」について! 学生時代を振り返ると斜視の勉強は奥が深く、難しく感じていたことを覚えています。その中でも調節性内斜視の4つの型分類は難しく感じていました! 「調節性内斜視って?」、「4つの型とは?」などをわかりやす... -
検査
【コミュニケーション編】視能訓練士と眼鏡合わせ~問診・聞き取りのコツ・ポイントは?~
今回は「眼鏡合わせ時の問診・聞き取りのコツ・ポイント」を【コミュニケーション編】として紹介をしていきます! 私は眼鏡合わせを行う際に以下の3点を意識しています! 最高視力がどこまで出るのか?(検査手技) 患者さんのニーズ・希望をしっかり聞き出... -
検査
【図で解説】これを知っていれば角度の位置で絶対に迷わなくなる!
今回の内容は、視能訓練士業務を行う上で重要な『角度についての考え方』です。 臨床の現場では、乱視の軸、プリズムの合成、Bagolini線条試験などで角度の位置を知っておく必要があります。その際に、角度の位置で迷う方がおられるかなと思います。 どう... -
仕事
【臨床に早く慣れたい方必見!】現役視能訓練士が1年目に実践していた方法
今回は、「働き始めの視能訓練士の方に向けた内容」です! 臨床に早く慣れるために、私が実践していた内容・方法をまとめてみました。 1年目の方やまだ臨床に慣れていない方にも読んで頂ける内容となっております! 【私の1年目】働き始めるとこうなりま... -
検査
Hess赤緑試験のポイント解説!【疑問がスッキリ】~考え方を理解しよう~
今回は、「Hess赤緑試験」について! 眼球運動の評価で用いられるHess赤緑試験は、考え方を知っていれば、暗記ではなく考えて理解ができる部分が多い検査だと感じています。 今回は、赤緑眼鏡を通して見える視標についての考え方、そしてHess赤緑試験を理... -
検査
心因性視覚障害の検査を行う上で大切なこと
今回は「心因性視覚障害者」について! 成人でも起こることはありますが、主に10歳前後の小児で起こることが多いとされています。 心因性視覚障害と聞くと 本当は見えているのに視力が出ないもの トリック法、中和法で視力検査を行う などいろんなイメージ...
